| 月 | 第1回 | 第2回 | 第3回 |
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| 2 月 |
2月のウィークリーセミナーは休講です | ||
| 3 月 |
3月 7日(水) 現場・現実の事業継続マネジメント 危機の時代を乗り越える 組織能力強化 (株)富士通総研 BCM事業部 古本 勉 氏 [WS0396] |
3月14日(水) 3.11より1年 教育施設の再開運営 から考えること 東京電機大学 情報環境学部 准教授 伊藤 俊介 氏 [WS0397] |
3月28日(水) 高齢者介護施設の被災と サバイバル 利用者の暮らしと命を守るために 東北工業大学 工学部建築学科 教授 石井 敏 氏 [WS0398] |
※ 各階の定員は20〜30名。時間は18時〜20時予定。開催場所は原則JFMA会議室。
※ 参加費は会員2,000円、一般3,000円です。当日現金または回数券にてお支払い下さい。
(*注 WS393 無料)
※ 参加申込み用紙をFAXかE-mailにてご送付ください(FAX番号: 03-6912-1178 E-mail: seminar@jfma.or.jp )
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講師:株式会社富士通総研 BCM事業部 古本 勉 氏
富士通では、2004年から重要業務の継続に起点を置いた事業継続マネジメント(BCM)の活動を強化、専門組織※を立ち上げ危機管理能力の向上を継続してきた。
昨年3月の東日本大震災では、富士通グループ全体で50以上の拠点が被災し、機能停止に陥った。 策定済のBCP(事業継続計画)に基づき効果的な対応を取った結果として、早期の再開を果たした製品やサービスもあった。
BCP策定は、単なる災害対策でなく、経営革新の視点で捉えることで、非常時の事業継続性強化のみならず、経営活動そのものの高度化、効率化、体質強化に繋げることができる。
当セミナーでは、東日本大震災によるビジネス被害と各企業の対応状況を踏まえ、今後の事業継続の目指すべき姿や方向性、企業における危機管理および情報システムのあり方について、富士通における実践例を交えながら講演を行なう。
(※株式会社 富士通総研 BCM事業部)
講師:東京電機大学情報環境学部 准教授 伊藤 俊介 氏
東日本大震災では、津波被災地域と原発事故からの避難区域で、多くの学校がいわゆる「間借り」再開を余儀なくされている。これらの事例では様々な困難の中で教室確保・学校運営を行っており、災害時だけでなく平常の施設計画・運営についても学ぶところは多い。
本セミナーでは、他校への間借り、体育館の教室使用、原発避難区域における学校再開と施設運営の実態について現地調査をもとに報告する。
講師:東北工業大学工学部建築学科 教授 石井 敏 氏
東日本大震災(3.11)では、人的・物的な被害の程度や状況の差はあるが、多数の高齢者介護施設が被災した。人の命と暮らしを守ることが使命の福祉施設がこれほどまで大きな被害を受けた現実はきわめて重い。各施設の高齢者や職員が直面したのは命がけのサバイバル。
その状況とそこから見えてくる課題、高齢者施設の今後に向けてのあり方や可能性について報告する。