JFMAの多様な活動

FMの普及・啓発

機関誌の発行をはじめ各種刊行物やインターネットを通じて情報を発信しています。FM実践事例の発表の場としてFMの各種大会を開催したり、様々な分野、テーマのセミナーを開催しています。経営者層を対象にした「トップセミナー」の開催などにより経営者層へのFM普及に努めています。

資格試験の実施

FMに関わる専門的な知識・技術を有する資格者を認定するファシリティマネジャー資格試験を実施して資格を授与し、更新講習を実施しています。2001年4月から国際的なFM団体である国際FM協会(IFMA)による国際資格との相互認証を行っています。

人材の育成

専門的なFMのスキルを身につけるための講座や各種の人材育成のために講習会を実施しています。

調査・研究活動の推進

13部会+1センターによる様々な調査・研究に基づく発表会をはじめ、FMを実践するうえで必要な研究課題に多面的に取り組んでいます。さらに、それらの研究成果を内外に広く発表するシンポジウムや研究発表会を開催するとともに、各種の報告書、資料を発刊しています。

海外調査団

諸外国のFMの進捗状況を把握するため、毎年秋にアメリカへ調査団を派遣し実情調査を行っています。
過去の海外調査団の活動内容はこちらを参考にしてください。

内外の交流・協力

国内の広範な関連分野の諸団体と密接に交流・協力を進めるとともに、海外の関係機関とも幅広い交流・協力を行っています。また、会員相互の理解を深めるため、例会では講演会やファシリティ見学会などを通じて活発な会員相互の交流を図っています。

コンサルティング、データベースの提供

FMに関する内外の情報の収集と提供は、本協会の重要な活動のひとつです。とくに平成10年7月「ベンチマークデータセンター」を発足させ、以降「ベンチマークデータ」の調査を継続して実施し、「ベンチマーク調査報告書」を作成し、データを公開するとともに、企業のコンサルティング活動を支援しています。また、これらの情報を活用し、FMに関する相談をはじめ調査・研究の受託業務も行っています。

支所活動

ファシリティマネジメントを普及・定着させるため全国的に地方展開(支所設置)を行っています。