「FM(ファシリティ・マネジメント)の考え方は、まさに人々の働く『場』を経営資源としてとらえ、活性化し、いかに経営に貢献させるかということを基本としている。……… FMが果たす経営における目的は、経営資源としてのファシリティを有効利用し、効率的に運用することによって、経営効率を向上させる事にある。」 (『総解説ファシリティマネジメント』 FM推進連絡協議会編 2・3頁より抜粋
上記の理念を踏まえて、調査研究委員会の役割は、「経営資源としてのファシリティ」の現状を調査し、課題を把握し、課題解決の提言をするとともに、「ファシリティ」の「マネジメント」の方法・技術の水準を高める事により、FMの普及に貢献することにあると考えます。
調査研究報告会を次の通り開催して、部会による調査研究の成果の発表を行う。
| 名称 | 開催日 | 場所 |
|---|---|---|
| 調査研究報告会 | 2005(H17)年12月16・17日 | 東京(FM国際大会の一部として実施) |
| 第22・23回 調査研究報告会 | 2006(H18)年2月20・21日 | 名古屋・大阪 |
| JFMA FORUM2007 | 2007(H19)年3月21〜23日 | 東京(パシフィコ横浜) |
| JFMA FORUM2008 | 2008(H20)年2月13〜15日 | 東京(パシフィコ横浜) |
| JFMA FORUM2009 | 2009(H21)年2月 9〜10日 | 東京(タワーホール船堀) |
| JFMA FORUM2010 (予定) | 2010(H22)年2月 9〜10日 | 東京(タワーホール船堀) |