ウィークリーセミナー スケジュール

JFMA研究部会公開セミナーとしての「JFMA FM 秋の夜学校」シリーズが、ウィークリーセミナーの一環として9月から催行されます。

第1回 第2回 第3回 第4回

 9月 6日(水)
<秋の夜学校シリーズ>

【FMで活用するICTシステム】
2017年7月7日出版
内容紹介セミナー(1)




コンピュータ活用部会


[WS0516]
 9月13日(水)
<秋の夜学校シリーズ>

【FMで活用するICTシステム】
2017年7月7日出版
内容紹介セミナー(2)




コンピュータ活用部会


[WS0517]
 9月27日(水)
<秋の夜学校シリーズ>

「公共施設等総合管理計画」
策定内容から見た計画の考察
及び公共施設最適化事業計画
事例と民間主導型の町づくり推進事例の紹介


公共施設FM部会


[WS0518]










10
10月 4日(水)
<秋の夜学校シリーズ>


オフィスのトイレを語ろう


品質評価手法部会


[WS0519]
10月25日(水)
<秋の夜学校シリーズ>


BIMはFMの強い味方


BIM・FM部会


[WS0520]



















11
11月 1日(水)
<秋の夜学校シリーズ>


健康経営を支える場の力


ユニバーサルデザイン部会


[WS0521]





























※ スケジュールは予告なく変更することがあります。ご了承のほどお願い申しあげます。
※ 各回の定員は20〜30名。時間は18時15分〜20時予定。(見学会は別途設定)
※ 開催場所は原則JFMA会議室。(見学会は現地集合)
※ 参加費は会員2,000円、一般3,000円です。当日現金または回数券にてお支払い下さい。
※ セミナーの受講者はファシリティマネジャー資格更新ポイントを1講座につき1ポイント取得できます。
 ご希望の方はセミナー当日ポイントカードをご持参ください。ポイントカードをお持ちでない方は、当日受付にて新規交付を受けられます。

※定員制のセミナーで「定員満員にて受付終了」の表示があった場合でも、キャンセル等で空きが出ている場合もございます。一度事務局までご相談ください。

  【FM秋の夜学校シリーズ(予定)】※日程は変わることもございます
  ※ 各講演者の準備が整い次第、順次参加申込受付をしてまいります
   ・9月 27日(水) 公共施設FM研究部会
「「公共施設等総合管理計画」策定内容から見た計画の考察及び、公共施設最適化事業計画事例と民間主導型の町づくり推進事例の紹介」
   ・10月 4日(水) 品質評価手法研究部会
「オフィスのトイレを語ろう」
   ・10月25日(水) BIM・FM研究部会
「BIMはFMの強い味方」
   ・11月 1日(水) ユニバーサルデザイン研究部会
「健康経営を支える場の力」
   ・11月 8日(水) 人と場へのFM投資価値研究部会
   ・11月10日(金) FMプロジェクトマネジメント研究部会
「もうパッチワーク仕事はこりごり!日常業務→プロジェクト化事例のご紹介」
   ・11月15日(水) インフラマネジメント研究部会
   ・11月22日(水) ヘルスケアFM研究部会
   ・11月28日(火) エネルギー環境保全マネジメント研究部会
「環境建築〜サスティナブル都市の評価・認証」
   ・11月29日(水) FM戦略企画研究部会
「ファシリティマネジャーのためのFM戦略の立て方(入門編)」
   ・12月 6日(水) FM財務評価手法研究部会
「FM財務評価と企業財務の基本」
   ・12月13日(水) 運営維持手法研究部会
「ファシリティマネジャーのための運営維持入門」その2
   ・12月20日(水) オフィスワークプレイスの知的生産性研究部会
 

[WS0518] 2017/09/27(水) <秋の夜学校> 公共施設FM研究部会

【テーマ】
「公共施設等総合管理計画」策定内容から見た計画の考察及び、公共施設最適化事業計画事例と民間主導型の街づくり推進事例の紹介

【講演者】 安蘇 秀徳 氏(公共施設FM研究部会部会長/東京美装興業株式会社)
【概 要】
 本年3月に策定された「公共施設等総合管理計画」の内容を見ると、公共施設の削減に主眼を置いた長寿命化計画と、施設の総量削減計画を主とした計画の2つのタイプがあり、各自治体の事例、民間主導型の事例を見ると、今後地域開発においてPPP・エリアマネジメント・FMへの展開が始まっており、今後の地域の街づくり・エリアマネジメントへの発展が期待される。
 これらの計画内容を見ると、(1)管理運動の効率化 (2)施設の長寿命化 (3)施設の用途変更 (4)民間への活用 (5)跡地の活用 (6)複合化 (7)集約化 (8)分散化が検討・計画されており、これらを実行するにあたっての課題等について、整理してみた。
 具体的には、石川県七尾市、山口県下関市の総合管理計画に基づき、公共施設の最適化事業の事例の概要について、また北九州市小倉魚町における古いアーケード街を民間主導型によりリノベーションした街づくりに関し、地域の活性化、エリアマネジメント・ファシリティマネジメント活動について紹介する。

【時間】18:15-20:00 【場所】JFMA会議室【参加費】会員2,000円 非会員3,000円
 

[WS0519] 2017/10/04(水) <秋の夜学校> 品質評価手法研究部会

【テーマ】「オフィスのトイレを語ろう」

【講演者】 野瀬 かおり 氏(品質評価手法研究部会部会長/ファシリティマネジメント総合研究所)
【概 要】
 誰もが毎日必ず利用するトイレ。あなたのオフィスのトイレにお困りごとはありませんか? 用を足すほかに、歯磨き、身だしなみを整えるなどさまざまに利用されているトイレですが、その他にも最近出てきた思わぬ利用方法やトラブルがあります。女性の社会進出に伴ってブースの個数が足りなくなったという課題、性的マイノリティの方々の深刻な悩みもあります。一方で進化が著しいトイレの機能。オフィスのユーザーはいったいどこまで求めているのでしょうか。
 当部会では、今年、オフィスビルのトイレについて考えています。これまでに集めたお困り事例等についてご紹介し、みなさまと一緒に今、オフィスビルのトイレが抱えている課題について話し合ってみたいと思います。

【時間】18:15-20:00 【場所】JFMA会議室【参加費】会員2,000円 非会員3,000円
 

[WS0520] 2017/10/25(水) <秋の夜学校> BIM・FM研究部会

【テーマ】「BIMはFMの強い味方」

【講演者】 猪里 孝司 氏(BIM・FM研究部会部会長/大成建設株式会社)
【概 要】
 BIM(Building Information Modeling)はFMの強い味方です。BIMは建物を作るためのものだと誤解している人が数多くいるのは残念なことです。BIMはFMが必要とするさまざまな情報を提供できます。部屋の面積や仕様などの情報、設備機器や配管に関する情報などです。
 秋の夜学校では、BIMがどのような情報を提供できるか、その情報がFMでどのように活用できるか、そのためにはファシリティマネジャーが何をすべきかをお話しします。
 BIM・FM研究部会では、2015年4月に「ファシリティマネジャーのためのBIM活用ガイドブック」を発行しました。FMとBIMとの関係、FMでBIMを活用することのメリットや可能性を、国内外の事例とともに解説しています。ファシリティマネジャーにとってのBIM入門書です。現在は、より具体的な「BIM活用ガイドライン」を作成中です。夜学校ではその一端もご紹介します。

【時間】18:15-20:00 【場所】JFMA会議室【参加費】会員2,000円 非会員3,000円
 

[WS0521] 2017/11/01(水) <秋の夜学校> ユニバーサルデザイン研究部会

【テーマ】「健康経営を支える場の力」

【講演者】 似内 志朗 氏(ユニバーサルデザイン研究部会部会長/日本郵政株式会社)
【概 要】
 社会の大きな流れとしてクローズアップされてきた健康経営を、政策の方向性、企業事例、WBS(Well Building Standard)の動向などについて情報収集してきた。これまでの健康経営であまり語られてこなかった人や社会の視点の取り込み、場の力、人間要因や環境要因との構造的な関連性について、健康経営タスクチームの活動と一体に、議論を行ってきた。それらをまとめると以下の内容になるが、セミナーで紹介したい。
(1) 社員の健康への投資の投資対効果のエビデンスが明らかになりつつある。企業のメリットの大きさが認知されはじめている。
(2) 「人」と「場」の良い相互関係が、心身の健康、生産性向上、創造性発揮につながる。
(3) 健康経営の視点は、ABWなど、ワークスタイルを変えるきっかけとなりうる。
(4) 政府の働き方改革が、健康経営推進の後押しをしている。
(5) 健康経営は社会への好影響(社会的共通資本の増大等)が期待される。
(6) 「経営」視点に加え、「ヒト」主体のウェルビーイングの視点、社会の視点が不可避と思われる。
(7) 近年の企業の非財務情報(ESG情報)に対する投資家の関心の高まり等を踏まえると、わかりやすい健康経営のアウトカム指標(KPI)の必要性が高まる。
(8) ウェル認証(Well Building Standard) が、グローバルに認知されはじめており、建物・ワークプレイスの評価基準として定着すると思われる。
(9) WELLとLEED認証のように次世代ビル要件として「健康」と「環境」がセットとして求められる傾向。

【時間】18:15-20:00 【場所】JFMA会議室【参加費】会員2,000円 非会員3,000円
 

 

お問い合せ

ウィークリーセミナーに関するお問い合わせは下記までお願いします。

公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)
(担当)  倉田
 〒103-0007東京都中央区日本橋浜町2−13−6 浜町ビル6F
 TEL:03−6912−1177 FAX:03−6912−1178
 E-mail: seminar@jfma.or.jp